グラインド 2

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ショット
エスプレッソのグラインド(つまり"挽き”)って難しい?って思われている方、これは例えばCafeで働いている方向けの"見極め”ですけど、エスプレッソマシーンがあくまで「精巧」に動いてると仮定して20秒を目途にしてください。
つまり、"ベストショット”といわれる「最高のクレマの立った活きたエスプレッソショット」の目安が20秒前後だからなのです。
湿気や乾燥によってタンピング(押し)やグラインド(挽き)を調整するのが「真のバリスタ」!オークランドみたいに気候の変動が激しい所では、一日の中でも数回調整しなければ「ベスト」なコーヒーが作れない環境があります。

さて質問です?突然雨が降って来て、明らかに湿度が上がって、コーヒーの出が「......」の場合、タンピングは「......」またはグラインドを「......」する。
この空白を埋めてください。もし正解なら、あなたは「バリスタ」です。これは当然夏(日本は湿度が高いが、NZは湿度が低い)、冬(日本は湿度が低いが、NZは高い)の季節にも充分対応できる力を持っているでしょう。
もちろんグラインドのメモリは非常に「精密」というか「繊細」ですのでせいぜいメモリ0.5の調整でOKでしょう。

「20秒」こそ、うまいコーヒーの"目安”なのです。
これは同時にフィルターの中の"適量”のコーヒー豆のバロメーターでもあります。この"適量”はコーヒーの「出方」で簡単に計れます。サーっと流れ出るコーヒー=豆が少ない。なかなか出て来ないコーヒー=豆が多すぎます。通常は少々ドロッとした形で細い弧を描いてカップに注がれます。出来上がりの"クレマ”こそ!いいコーヒーの証。いいコーヒーのクレマは5分経っても消えません。
*この写真使いすぎかな?

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