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ホンジュラスの至宝〜エル・プラン農園:マドリッドファミリーVol.2

2016年3月にホンジュラス行きは実現しました。 アメリカのテキサス州ヒューストンでトランジットで1泊し、その夜はテキサスの名物CRAWFISH;ザリガニ料理とガンボスープを頂き、ホンジュラスへは翌朝早朝の便で約3時間のフライトにてようやく到着〜 サン・ペドロ・スーラというホンジュラス第二の都市(経済的には現在ホンジュラスでNo.1)に到着し、IHCAFE(ホンジュラスコーヒー協会)https://www.ihcafe.hn のスタッフに迎えられ、Ronnyロニーとも再会、 そのままIHCAFEの研究所へ移動し、早速カッピング!!中米への買い付けは今回で2回目でしたが、ワタルさん(コーヒー生豆商社)のお陰で毎回カッピング漬けのツアーです。少しサン・ペドロ・スーラについて語ると大都市だけに市内はかなり危険な香り...世界でも有数の治安の悪さは有名です。 麻薬組織同士の抗争や麻薬の中継基地として色々な意味ではあまりお勧め出来ない都市という予備知識がどうしても色眼鏡で街を見てしまいます...道中、街の景色は初めてのホンジュラスという事もあり、どうしても危険そうに見えてしまった自分を後悔しています。 次に行く時はやはり街を歩いて感じてみたいものです。 早速カッピングで、ロットは30種類。 次に向かうサンタバルバラ!そう!!フロール・デ・カフェのマドリッドファミリーのロットも含まれていてそこでエル・プラン農園のロットと出会いました。それ以外にも素晴らしいロットも沢山ありました。 基本ウォッシュドのロットが殆どで、アメリカの市場が当時もウォッシュドを重視している(好み)傾向もあり、生産地もそのメジャーな精製方法を取り入れているんだな〜と毎回感じて来ていますし、ナチュラル(非水洗式;アンウォッシュド)は手間も掛かるし精製過程でのリスクもあるのでやはり生産性は低く、マイナーな精製方法でもあります。 但しそのフレーバーは芳醇で濃厚、農園や生産者のこだわりを感じ取れるので僕は大好きな精製品です...但し、豆の良し悪しが分かるのはウォッシュドである事も事実です。 ウォッシュドは果肉や発酵によるフレーバーが出ない(出にくい)ので、クリーンカップさが追求出来て、豆の味わいをストレートに感じる事が出来るのでやはり違いが分かり易

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